尾道市介護老人保健施設

広島県尾道市には8介護老人保健施設があります。 このページでは、尾道市老健の求人を探している方向けに、施設一覧や仕事内容、働く魅力をご紹介します。

尾道市の老健一覧

一般社団法人尾道市医師会 介護老人保健施設 やすらぎの家

介護老人保健施設

尾道市久保町1718番地

介護老人保健施設 くぼ

介護老人保健施設

尾道市久保2丁目24-17

介護老人保健施設 シラユリ

介護老人保健施設

尾道市向東町鍵屋谷2830

介護老人保健施設 精彩園

介護老人保健施設

尾道市美ノ郷町三成339番地3

公立みつぎ総合病院介護老人保健施設「みつぎの苑」

介護老人保健施設

尾道市御調町高尾1348番地6

公立みつぎ総合病院介護老人保健施設「みつぎの苑」ユニット

介護老人保健施設

広島県尾道市御調町高尾1348番地6

因島医師会介護老人保健施設ビロードの丘

介護老人保健施設

尾道市因島中庄町1955番地

老人保健施設 あおかげ苑

介護老人保健施設

尾道市因島中庄町字大山1032番地の1

広島県介護老人保健施設の給料目安

広島県の介護職 平均

月収 280千円

年収 385万円

介護老人保健施設 全国平均

月収 353千円

年収 424万円

県平均より月73千円高い

※ 出典: 厚生労働省 介護従事者処遇状況等調査 / 賃金構造基本統計調査2024年度)。常勤・月給制の場合。地域や経験年数により異なります。

老健(介護老人保健施設)とは

老健(介護老人保健施設)は、要介護1以上の高齢者に医療ケアとリハビリテーションを提供する入所型の介護施設です。在宅復帰を目指す中間施設として位置づけられ、入所期間は原則3〜6ヶ月程度です。

老健の基本情報

項目内容
入居対象要介護1〜5の方(65歳以上が中心)
運営主体医療法人が多い(社会福祉法人、自治体も)
入所期間原則3〜6ヶ月(在宅復帰が目標)
費用目安月額8〜15万円程度
施設数全国約4,300施設

老健の最大の特徴:看護師24時間常駐

老健は特養と異なり、看護師が24時間常駐しているのが最大の特徴です。夜勤中も看護師がいるため、以下のような場面で連携できます。

  • 利用者の体調急変時の対応
  • 医療的ケア(経管栄養、吸引など)の実施
  • 服薬管理・与薬の確認
  • 医師への報告・指示受け

人員配置基準

職種配置基準
介護職員入所者3人に対して1人以上
看護職員入所者3人に対して1人以上
理学療法士・作業療法士等入所者100人に対して1人以上
医師常勤1人以上

老健で働く介護職の主な仕事内容

  1. 身体介護:食事介助、入浴介助、排泄介助、移乗・移動介助
  2. リハビリ補助:理学療法士・作業療法士との連携、機能訓練のサポート
  3. 医療的ケア補助:看護師との連携、バイタルチェック、服薬管理サポート
  4. 生活援助:居室の清掃、洗濯、ベッドメイキング
  5. レクリエーション:体操、季節行事の企画・実施
  6. 記録・申し送り:介護記録の作成、多職種との情報共有

老健は医療依存度の高い利用者が多いため、医療的ケアのスキルが身につく職場です。リハビリ職との連携を通じて、機能訓練の知識も習得できます。

老健介護職の1日の流れ

老健(介護老人保健施設)の介護職は、入所者のリハビリ支援と在宅復帰に向けたケアを行います。ここでは、代表的なシフトごとの1日の流れを紹介します。

早番(7:00〜16:00)の1日

時間業務内容
7:00出勤・夜勤者からの申し送り確認
7:30起床介助・着替え・排泄介助
8:00朝食準備・配膳・食事介助
9:00口腔ケア・バイタル測定・排泄介助
9:30リハビリへの送り出し・見守り
10:30入浴介助(午前入浴の方)
12:00昼食準備・配膳・食事介助
13:00口腔ケア・休憩
14:00リハビリ補助・レクリエーション
15:00おやつ提供・水分補給
15:30介護記録の作成・遅番への申し送り
16:00退勤

日勤(9:00〜18:00)の1日

時間業務内容
9:00出勤・申し送り確認・カンファレンス
9:30リハビリ送迎・入浴介助
11:00排泄介助・居室整備
12:00昼食準備・配膳・食事介助
13:00口腔ケア・休憩
14:00レクリエーション・機能訓練補助
15:00おやつ提供・カンファレンス参加
16:00入浴介助(午後入浴の方)
17:00介護記録・多職種への情報共有
17:30夜勤者への申し送り
18:00退勤

夜勤(17:00〜翌10:00)の1日

時間業務内容
17:00出勤・日勤者からの申し送り
18:00夕食準備・配膳・食事介助
19:00口腔ケア・排泄介助
20:00就寝介助・着替え
21:00消灯・巡回開始
0:00体位変換・おむつ交換(2〜3時間おき)
5:00起床準備
6:00起床介助・着替え・排泄介助
7:00朝食準備・配膳・食事介助
8:00口腔ケア・排泄介助
9:00介護記録の作成
9:30日勤者への申し送り
10:00退勤

老健ならではの業務の特徴

  • リハビリ連携:理学療法士・作業療法士との情報共有が重要
  • カンファレンス参加:入所者の在宅復帰計画を多職種で検討
  • 医療的ケア:看護師との連携のもと、服薬管理や体調管理をサポート
  • 在宅復帰支援:家族への介護指導や退所後の生活準備

老健で働くメリット・デメリット

老健(介護老人保健施設)での就職を検討している方に向けて、メリットとデメリットを詳しく解説します。

老健で働く4つのメリット

1. 給与水準が高い

老健の介護職員の平均月給は約35.6万円で、介護施設の中でも高水準です。

施設タイプ平均月給
特養361,860円
老健355,990円
グループホーム302,010円
デイサービス294,440円

※出典:厚生労働省「令和5年度介護従事者処遇状況等調査」

2. 医療知識・スキルが身につく

老健には医師が常勤し、看護師も24時間体制で配置されています。医療と介護の連携を学べる環境で、医療的ケアの知識も身につきます。将来、医療系の施設で働きたい方にも役立つ経験が積めます。

3. リハビリ専門職から学べる

老健には理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が常駐。リハビリの視点を持った介護を学べるため、入所者の自立支援に向けたケアスキルが向上します。

4. 入所者の回復を実感できる

老健は在宅復帰を目指す施設。入所者がリハビリを通じて回復し、自宅に戻っていく姿を見届けられるのは、老健ならではのやりがいです。

老健で働く3つのデメリット

1. 入所者の入れ替わりが多い

老健の平均入所期間は約3〜6ヶ月。特養と比べて入所者の入れ替わりが頻繁なため、一人ひとりとじっくり関わりたい方には物足りなく感じることも。その分、多くの方のケアを経験できるメリットもあります。

2. 多職種連携の調整が必要

医師・看護師・リハビリ職・相談員・栄養士など、多職種との情報共有やカンファレンスへの参加が求められます。チームワークは必須ですが、コミュニケーションの負担を感じる方もいます。

3. 夜勤がある

老健も入所施設のため夜勤シフトがあります。生活リズムの調整が必要ですが、夜勤手当で収入を増やせるメリットもあります。

老健に向いている人

  • 医療知識を身につけたい方
  • リハビリに興味がある方
  • 入所者の回復・在宅復帰をサポートしたい方
  • 多職種連携のチームケアに興味がある方
  • 様々な症状・状態の方のケアを経験したい方

老健は医療と介護の橋渡しを学べる職場です。スキルアップを目指す方、将来のキャリアの幅を広げたい方に最適な環境といえます。

尾道市の老健求人について

広島県尾道市には、現在8件の介護老人保健施設があります。

尾道市は広島県の中でも介護サービスの需要が高いエリアです。高齢化が進む中で老健の求人数は増加傾向にあり、未経験者から経験者まで幅広い人材が求められています。

老健は介護職の中でも人気の職種の一つで、安定した雇用と充実した福利厚生が期待できます。尾道市エリアでは、駅近の施設や車通勤可能な施設など、通勤スタイルに合わせた選択肢が豊富にあります。

尾道市の老健の働き方

尾道市の介護老人保健施設では、様々な働き方が可能です。

勤務形態の選択肢

  • 正社員:安定した雇用と充実した福利厚生
  • パート・アルバイト:週2〜3日から働ける柔軟な雇用形態
  • 夜勤専従:夜勤のみで高収入を目指せる働き方

老健で働く環境

尾道市の老健では、資格取得支援制度や研修制度が充実している施設が多くあります。未経験からでもステップアップできる環境が整っています。

尾道市の老健でキャリアを築く

尾道市の介護老人保健施設で介護職としてキャリアを築くための情報をご紹介します。

キャリアアップの道筋

  • 資格取得:初任者研修 → 実務者研修 → 介護福祉士と段階的にステップアップ
  • 役職への昇進:リーダー・主任・管理者として施設運営に携わる
  • 専門性の深化:老健ならではの専門スキルを磨く

長く働ける環境

尾道市の老健では、産休・育休制度や時短勤務制度が整備されている施設も多く、ライフステージに合わせた働き方が可能です。

尾道市で老健で働く魅力

広島県尾道市で介護老人保健施設の仕事を選ぶ魅力は数多くあります。

尾道市の老健で働くメリット

  • 通勤の利便性:尾道市エリアには8件の老健があり、自宅から近い職場を見つけやすい
  • 地域貢献:地元の高齢者を支えることで、地域コミュニティに貢献できる
  • 安定した需要:老健は需要が高く、長期的に安定した就業が期待できる

老健のやりがい

介護老人保健施設での仕事は、利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉が何よりのやりがいになります。尾道市であなたに合った老健を探してみませんか?

参考文献・出典

広島県の支援制度|修学資金・実務者研修・再就職準備金

広島県は社会福祉法人広島県社会福祉協議会を通じて、資格取得や再就職を後押しする貸付制度を用意しています。いずれも県内で一定期間働き続けると返還が免除される仕組みで、転職の後押しになります。

資格取得の支援

介護福祉士・社会福祉士をめざして養成施設に通う人向けの「介護福祉士修学資金・社会福祉士修学資金貸付」は、修学費が月額5万円以内、入学準備金と就職準備金が各20万円以内、介護福祉士課程の国家試験受験対策費が4万円以内という内容です。実務経験ルートで国家試験を受ける際に必須となる実務者研修の費用を貸し付ける「介護福祉士実務者研修受講資金貸付」(20万円以内)もあります。貸付後に広島県内で継続して5年間介護等の業務に従事すれば、返還が全額免除されます。

再就職・異業種からの就職支援

介護職として1年以上の実務経験があり、中山間地域の介護現場で再び働く人には「離職した介護人材の再就職準備金貸付」(40万円以内)、他業種から介護・障害福祉分野に就職する人には「介護分野就職支援金貸付」(20万円以内)があります。前職が介護でない人でも使える制度です。

相談・手続きの窓口

各種貸付の手続きは、広島県社会福祉協議会の福祉人材課が受け付けています(広島市南区比治山本町12番2号、県社会福祉会館1階、電話082-207-2399、受付は平日8時30分から17時)。制度の詳細や申請書類は広島県社会福祉協議会のウェブサイトで確認できます。いずれの貸付も、養成施設に在学中の人や現在すでに介護職として働いている人など、対象になる場面が制度ごとに分かれているため、自分がどの制度を使えるかは早めに窓口へ相談しておくと安心です。

制度を使うときの考え方

これらの貸付は「返せる見込みが立ってから借りるもの」ではなく、県内で働き続ける意思があれば返還免除につながる仕組みです。たとえば実務者研修受講資金は、実務経験ルートで介護福祉士をめざす人が受講費用の負担を抑えながら国家試験に挑むための後押しになります。転職とあわせて資格取得を考えている人は、内定先や在職先の施設が広島県内にあるかどうかを軸に、修学資金や実務者研修受講資金の対象になるかを確認しておくと計画を立てやすくなります。

尾道市老健で働く魅力

尾道市広島県に位置し、8件の介護老人保健施設があります。

老健での仕事は、地域の高齢者の生活を支える重要な役割を担っています。尾道市老健では、経験者はもちろん、未経験から介護業界にチャレンジしたい方も歓迎している施設が多くあります。

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よくある質問

Q. 広島県尾道市の介護職の平均年収はいくらですか?
広島県の介護職の平均年収は約385万円、平均月収は約280千円です(2024年 厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査より)。経験年数や保有資格、施設タイプによって異なります。
Q. 広島県尾道市の介護老人保健施設は何件ありますか?
広島県尾道市の介護老人保健施設は現在8件あります。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、グループホームなど様々な施設タイプがあります。
Q. 広島県尾道市で未経験から介護職に就けますか?
広島県尾道市で未経験から介護職を目指す場合は、無資格可・研修制度・資格取得支援の有無を施設ごとに確認しましょう。介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得しておくと、仕事内容の理解や職場選びに役立ちます。
Q. 介護職に必要な資格は何ですか?
介護職は無資格でも働けますが、介護職員初任者研修を取得すると就職に有利です。さらに実務者研修→介護福祉士(国家資格)→ケアマネジャーとキャリアアップでき、資格取得ごとに給与も上がります。介護福祉士は実務経験3年以上で受験できます。

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