介護職の転職・働き方ガイド

介護職への転職を考えている方に向けて、仕事内容、施設タイプ、資格、給料、働き方の違いをはじめての人にもわかりやすく整理しています。

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介護の仕事を嫌いになる前に。施設タイプや転職サービスの選び方を、6つの質問と45秒の動画で整理できます。

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外国人介護職員の日本語教育体制の作り方|N4からN3・N2へ、無料の公的教材と現場での伸ばし方

外国人介護職員の日本語教育体制の作り方|N4からN3・N2へ、無料の公的教材と現場での伸ばし方

介護現場の受け入れ課題1位は意思疎通の難しさ(36.5%)。厚労省は「にほんごをまなぼう」と11〜12言語対応の無料テキスト3種を公開しています。N4・N3・N2で何が変わるか、配置基準や資格取得との関係、施設側が整える環境調整までを一次資料で整理します。

登録支援機関の選び方と切り替え|登録取消で在留資格が失われるリスクと契約前の確認点

登録支援機関の選び方と切り替え|登録取消で在留資格が失われるリスクと契約前の確認点

登録支援機関の登録が取り消されると、1号特定技能外国人の在留資格該当性が失われる可能性があります。支援業務の第三者への再委託は法律で禁止。支援委託費用に法令上の上限はなく、契約時に額と内訳の明示が義務づけられています。入管の登録簿を使った確認方法と切り替え手順を解説。

外国人介護人材の受け入れがうまくいかない理由|受け入れ事業所ほど人材不足感が強いデータと対策

外国人介護人材の受け入れがうまくいかない理由|受け入れ事業所ほど人材不足感が強いデータと対策

介護労働実態調査では、特定技能1号を受け入れている事業所の44.0%が「人数・質ともに確保できていない」と回答し、受け入れていない事業所(23.7%)を大きく上回ります。受け入れの課題1位は意思疎通の難しさ(36.5%)。データから受け入れがつまずく構造と、施設側で打てる手を整理します。

特定技能「介護」の届出カレンダー|定期届出は2026年から年1回へ、随時届出6種は14日以内

特定技能「介護」の届出カレンダー|定期届出は2026年から年1回へ、随時届出6種は14日以内

特定技能所属機関の定期届出は2026年4月から四半期ごと→年1回に変更され、4月1日〜5月31日の提出になりました。随時届出6種は事由発生日から14日以内で消印ではなく到達が必要です。新設された支援計画の実施困難に係る届出、面談3か月に1回の義務とあわせて、介護施設が押さえる期限を整理します。

外国人介護人材の訪問系サービス従事|2025年4月解禁の要件と受入事業者が守る5つの遵守事項

外国人介護人材の訪問系サービス従事|2025年4月解禁の要件と受入事業者が守る5つの遵守事項

技能実習生・特定技能外国人の訪問系サービスへの従事が2025年4月から一定の条件下で認められました。介護職員初任者研修の修了と実務経験1年以上が原則で、受入事業者には研修・同行OJT・キャリアアップ計画・相談窓口・ICT環境整備の5つの遵守事項が課されます。確認書の申請実績もあわせて解説。

特定技能「介護」は人員配置基準に就労と同時に算入できる|技能実習の6か月要件との違いと夜勤配置の条件

特定技能「介護」は人員配置基準に就労と同時に算入できる|技能実習の6か月要件との違いと夜勤配置の条件

特定技能1号の介護人材は、厚労省告示の解釈通知により就労と同時に人員配置基準へ算入できます。技能実習は原則6か月経過が必要で、令和6年4月から事業者判断による例外が新設されました。在留資格別の算入要件と、夜勤に配置する際の体制条件を一次資料で整理します。