大分市介護老人保健施設

大分県大分市には18介護老人保健施設があります。 このページでは、大分市老健の求人を探している方向けに、施設一覧や仕事内容、働く魅力をご紹介します。

大分市の老健一覧

サテライト型介護老人保健施設メディケア山桜花

介護老人保健施設

大分県大分市大字寒田486番26

リバーサイド百々園

介護老人保健施設

大分県大分市大字津守字山崎2742-1

介護老人保健施設 コスモス苑

介護老人保健施設

大分県大分市東鶴崎2-3-22

介護老人保健施設 さくらハウスぜぜ

介護老人保健施設

大分県大分市牧1丁目25番1号

介護老人保健施設 サンテラスながとみ

介護老人保健施設

大分市西大道2丁目2-1

介護老人保健施設 メディケアふじが丘

介護老人保健施設

大分県大分市ふじが丘南一丁目16番10号

介護老人保健施設 小野鶴養生院

介護老人保健施設

大分県大分市大字小野鶴1157番地の1

介護老人保健施設 親和園

介護老人保健施設

大分県大分市中判田1428番地の1

介護老人保健施設 陽光苑

介護老人保健施設

大分県大分市大字中戸次4525番地

介護老人保健施設たばる

介護老人保健施設

大分県大分市大字田原936番地1の1

介護老人保健施設ふない

介護老人保健施設

大分県大分市府内町1丁目3番23号

介護老人保健施設やすらぎ苑

介護老人保健施設

大分県大分市大字松岡字道ノ下1946番地

介護老人保健施設わさだケアセンター

介護老人保健施設

大分県大分市大字市字大坪11番地の2

介護老人保健施設狐兎如庵

介護老人保健施設

大分県大分市大字野田1085番地

大分豊寿苑

介護老人保健施設

大分県大分市大字皆春1521番地の1

老人保健施設メディトピアこが

介護老人保健施設

大分県大分市南鶴崎2丁目6番22号

老健おおつか

介護老人保健施設

大分県大分市中島中央1丁目1番8号

老健めいわ

介護老人保健施設

大分県大分市明野北1丁目2番18号

大分県介護老人保健施設の給料目安

大分県の介護職 平均

月収 242千円

年収 342万円

介護老人保健施設 全国平均

月収 353千円

年収 424万円

県平均より月111千円高い

※ 出典: 厚生労働省 介護従事者処遇状況等調査 / 賃金構造基本統計調査2024年度)。常勤・月給制の場合。地域や経験年数により異なります。

老健(介護老人保健施設)とは

老健(介護老人保健施設)は、要介護1以上の高齢者に医療ケアとリハビリテーションを提供する入所型の介護施設です。在宅復帰を目指す中間施設として位置づけられ、入所期間は原則3〜6ヶ月程度です。

老健の基本情報

項目内容
入居対象要介護1〜5の方(65歳以上が中心)
運営主体医療法人が多い(社会福祉法人、自治体も)
入所期間原則3〜6ヶ月(在宅復帰が目標)
費用目安月額8〜15万円程度
施設数全国約4,300施設

老健の最大の特徴:看護師24時間常駐

老健は特養と異なり、看護師が24時間常駐しているのが最大の特徴です。夜勤中も看護師がいるため、以下のような場面で連携できます。

  • 利用者の体調急変時の対応
  • 医療的ケア(経管栄養、吸引など)の実施
  • 服薬管理・与薬の確認
  • 医師への報告・指示受け

人員配置基準

職種配置基準
介護職員入所者3人に対して1人以上
看護職員入所者3人に対して1人以上
理学療法士・作業療法士等入所者100人に対して1人以上
医師常勤1人以上

老健で働く介護職の主な仕事内容

  1. 身体介護:食事介助、入浴介助、排泄介助、移乗・移動介助
  2. リハビリ補助:理学療法士・作業療法士との連携、機能訓練のサポート
  3. 医療的ケア補助:看護師との連携、バイタルチェック、服薬管理サポート
  4. 生活援助:居室の清掃、洗濯、ベッドメイキング
  5. レクリエーション:体操、季節行事の企画・実施
  6. 記録・申し送り:介護記録の作成、多職種との情報共有

老健は医療依存度の高い利用者が多いため、医療的ケアのスキルが身につく職場です。リハビリ職との連携を通じて、機能訓練の知識も習得できます。

老健介護職の1日の流れ

老健(介護老人保健施設)の介護職は、入所者のリハビリ支援と在宅復帰に向けたケアを行います。ここでは、代表的なシフトごとの1日の流れを紹介します。

早番(7:00〜16:00)の1日

時間業務内容
7:00出勤・夜勤者からの申し送り確認
7:30起床介助・着替え・排泄介助
8:00朝食準備・配膳・食事介助
9:00口腔ケア・バイタル測定・排泄介助
9:30リハビリへの送り出し・見守り
10:30入浴介助(午前入浴の方)
12:00昼食準備・配膳・食事介助
13:00口腔ケア・休憩
14:00リハビリ補助・レクリエーション
15:00おやつ提供・水分補給
15:30介護記録の作成・遅番への申し送り
16:00退勤

日勤(9:00〜18:00)の1日

時間業務内容
9:00出勤・申し送り確認・カンファレンス
9:30リハビリ送迎・入浴介助
11:00排泄介助・居室整備
12:00昼食準備・配膳・食事介助
13:00口腔ケア・休憩
14:00レクリエーション・機能訓練補助
15:00おやつ提供・カンファレンス参加
16:00入浴介助(午後入浴の方)
17:00介護記録・多職種への情報共有
17:30夜勤者への申し送り
18:00退勤

夜勤(17:00〜翌10:00)の1日

時間業務内容
17:00出勤・日勤者からの申し送り
18:00夕食準備・配膳・食事介助
19:00口腔ケア・排泄介助
20:00就寝介助・着替え
21:00消灯・巡回開始
0:00体位変換・おむつ交換(2〜3時間おき)
5:00起床準備
6:00起床介助・着替え・排泄介助
7:00朝食準備・配膳・食事介助
8:00口腔ケア・排泄介助
9:00介護記録の作成
9:30日勤者への申し送り
10:00退勤

老健ならではの業務の特徴

  • リハビリ連携:理学療法士・作業療法士との情報共有が重要
  • カンファレンス参加:入所者の在宅復帰計画を多職種で検討
  • 医療的ケア:看護師との連携のもと、服薬管理や体調管理をサポート
  • 在宅復帰支援:家族への介護指導や退所後の生活準備

老健で働くメリット・デメリット

老健(介護老人保健施設)での就職を検討している方に向けて、メリットとデメリットを詳しく解説します。

老健で働く4つのメリット

1. 給与水準が高い

老健の介護職員の平均月給は約35.6万円で、介護施設の中でも高水準です。

施設タイプ平均月給
特養361,860円
老健355,990円
グループホーム302,010円
デイサービス294,440円

※出典:厚生労働省「令和5年度介護従事者処遇状況等調査」

2. 医療知識・スキルが身につく

老健には医師が常勤し、看護師も24時間体制で配置されています。医療と介護の連携を学べる環境で、医療的ケアの知識も身につきます。将来、医療系の施設で働きたい方にも役立つ経験が積めます。

3. リハビリ専門職から学べる

老健には理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が常駐。リハビリの視点を持った介護を学べるため、入所者の自立支援に向けたケアスキルが向上します。

4. 入所者の回復を実感できる

老健は在宅復帰を目指す施設。入所者がリハビリを通じて回復し、自宅に戻っていく姿を見届けられるのは、老健ならではのやりがいです。

老健で働く3つのデメリット

1. 入所者の入れ替わりが多い

老健の平均入所期間は約3〜6ヶ月。特養と比べて入所者の入れ替わりが頻繁なため、一人ひとりとじっくり関わりたい方には物足りなく感じることも。その分、多くの方のケアを経験できるメリットもあります。

2. 多職種連携の調整が必要

医師・看護師・リハビリ職・相談員・栄養士など、多職種との情報共有やカンファレンスへの参加が求められます。チームワークは必須ですが、コミュニケーションの負担を感じる方もいます。

3. 夜勤がある

老健も入所施設のため夜勤シフトがあります。生活リズムの調整が必要ですが、夜勤手当で収入を増やせるメリットもあります。

老健に向いている人

  • 医療知識を身につけたい方
  • リハビリに興味がある方
  • 入所者の回復・在宅復帰をサポートしたい方
  • 多職種連携のチームケアに興味がある方
  • 様々な症状・状態の方のケアを経験したい方

老健は医療と介護の橋渡しを学べる職場です。スキルアップを目指す方、将来のキャリアの幅を広げたい方に最適な環境といえます。

大分市の老健求人について

大分県大分市には、現在18件の介護老人保健施設があります。

大分市は大分県の中でも介護サービスの需要が高いエリアです。高齢化が進む中で老健の求人数は増加傾向にあり、未経験者から経験者まで幅広い人材が求められています。

老健は介護職の中でも人気の職種の一つで、安定した雇用と充実した福利厚生が期待できます。大分市エリアでは、駅近の施設や車通勤可能な施設など、通勤スタイルに合わせた選択肢が豊富にあります。

大分市の老健の働き方

大分市の介護老人保健施設では、様々な働き方が可能です。

勤務形態の選択肢

  • 正社員:安定した雇用と充実した福利厚生
  • パート・アルバイト:週2〜3日から働ける柔軟な雇用形態
  • 夜勤専従:夜勤のみで高収入を目指せる働き方

老健で働く環境

大分市の老健では、資格取得支援制度や研修制度が充実している施設が多くあります。未経験からでもステップアップできる環境が整っています。

大分市の老健でキャリアを築く

大分市の介護老人保健施設で介護職としてキャリアを築くための情報をご紹介します。

キャリアアップの道筋

  • 資格取得:初任者研修 → 実務者研修 → 介護福祉士と段階的にステップアップ
  • 役職への昇進:リーダー・主任・管理者として施設運営に携わる
  • 専門性の深化:老健ならではの専門スキルを磨く

長く働ける環境

大分市の老健では、産休・育休制度や時短勤務制度が整備されている施設も多く、ライフステージに合わせた働き方が可能です。

大分市で老健で働く魅力

大分県大分市で介護老人保健施設の仕事を選ぶ魅力は数多くあります。

大分市の老健で働くメリット

  • 通勤の利便性:大分市エリアには18件の老健があり、自宅から近い職場を見つけやすい
  • 地域貢献:地元の高齢者を支えることで、地域コミュニティに貢献できる
  • 安定した需要:老健は需要が高く、長期的に安定した就業が期待できる

老健のやりがい

介護老人保健施設での仕事は、利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉が何よりのやりがいになります。大分市であなたに合った老健を探してみませんか?

大分市の介護のいま|高齢者13万人と後期高齢者シフト

大分市は掲載施設が約410件と、大分県内でも介護施設が最も集まる中核市です。市の総人口は469,323人で、そのうち65歳以上は136,953人、高齢化率は29.2%にあたります(大分市統計、2026年5月末現在の住民基本台帳)。市民のおよそ3.4人に1人が高齢者という水準です。

大分市の高齢者人口は、介護保険制度が始まった平成12年9月末の62,231人(高齢化率14.2%)から2倍以上に増えました。第9期大分市介護保険事業計画は、団塊の世代がすべて後期高齢者となる令和7年度(2025年度)に高齢者人口141,871人、高齢化率29.8%と見込んでいます。内訳では前期高齢者(65歳から74歳)が60,414人まで減る一方、後期高齢者(75歳以上)は81,457人へ増える推計で、介護を必要とする層が厚くなる「後期高齢者シフト」がはっきり進んでいます。

要支援・要介護の認定者はさらに増える見込み

市の要支援・要介護認定者数は、令和2年9月末の24,826人から令和7年度に31,097人へ、さらに令和22年度(2040年度)には43,053人へと増えると推計されています(第9期大分市介護保険事業計画)。20年で認定者が約1.7倍に膨らむ計算で、支援を担う働き手の希少性は長い目で見て高まっていく方向にあります。

県内での位置づけ

大分市の高齢化率29.8%(令和7年度推計)は、大分県全体の34.8%や国の30.0%と比べると低めです(第9期計画の比較値)。県全体が全国有数の高齢化先行地域であるなかで、県都の大分市は生産年齢人口が相対的に厚く、施設も人口も集まる中心地という位置づけになります。県が敬老の日にあわせて公表した集計では、100歳以上の高齢者は大分市が423人と県内最多でした(令和7年)。

大分市・大分県の支援制度|修学資金・再就職準備金・就職支援金

大分市で使える介護人材向けの支援は、実施主体が大分県社会福祉協議会(県社協)の貸付制度が中心です。いずれも大分県内で一定期間働き続けると返還が免除される仕組みで、資格取得や再就職の後押しになります。

資格取得の支援

介護福祉士等修学資金貸付は無利子で、修学資金が月額5万円以内、これに入学準備金20万円以内(初回)と就職準備金20万円以内(最終回)が加わり、介護福祉士は合計168万円以内まで借りられます。卒業後1年以内に県内で介護等の業務に就き、引き続き5年間働けば返還が全額免除されます。大分市は制度上の過疎地域等にあたらないため、免除に必要な就労年数は5年です(県社協。中高年離職者は3年)。実務経験ルートで国家試験をめざす人向けには、介護福祉士実務者研修受講資金の貸付もあります。

再就職・異業種からの就職支援

介護職の経験があり離職している人には「離職介護人材再就職準備金貸付」、他業種から介護分野に初めて就く人には「介護分野就職支援金貸付」があります。どちらも一定の研修修了などを条件に、就職時に必要な経費を貸し付け、県内で働き続けると返還が免除されます。前職が介護でない人でも使える制度です。

相談・職業紹介の窓口

福祉の職場の無料職業紹介や就職相談は、大分県福祉人材センター(大分市明野東3丁目4番1号、大分県社会福祉介護研修センター内、電話097-552-7000)が受け付けています。「福祉のしごと就職フェア」などの相談会も地域ごとに開かれています。修学資金など各種貸付の問い合わせは県社協 福祉資金部(電話097-515-7771)です。

大分市老健で働く魅力

大分市大分県に位置し、18件の介護老人保健施設があります。

老健での仕事は、地域の高齢者の生活を支える重要な役割を担っています。大分市老健では、経験者はもちろん、未経験から介護業界にチャレンジしたい方も歓迎している施設が多くあります。

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よくある質問

Q. 大分県大分市の介護職の平均年収はいくらですか?
大分県の介護職の平均年収は約342万円、平均月収は約242千円です(2024年 厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査より)。経験年数や保有資格、施設タイプによって異なります。
Q. 大分県大分市の介護老人保健施設は何件ありますか?
大分県大分市の介護老人保健施設は現在18件あります。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、グループホームなど様々な施設タイプがあります。
Q. 大分県大分市で未経験から介護職に就けますか?
大分県大分市で未経験から介護職を目指す場合は、無資格可・研修制度・資格取得支援の有無を施設ごとに確認しましょう。介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得しておくと、仕事内容の理解や職場選びに役立ちます。
Q. 介護職に必要な資格は何ですか?
介護職は無資格でも働けますが、介護職員初任者研修を取得すると就職に有利です。さらに実務者研修→介護福祉士(国家資格)→ケアマネジャーとキャリアアップでき、資格取得ごとに給与も上がります。介護福祉士は実務経験3年以上で受験できます。

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