記事一覧(介護で働く方向け)
全856件
2026/5/24
介護施設レクリエーションの企画・運営完全ガイド|目的設定・季節別メニュー・要介護度別の工夫
特養・老健・デイで実施するレクリエーションを企画する側の介護職員向けに体系化。目的設定、企画6ステップ、季節別ネタ、要介護度別アレンジ、認知症配慮、安全管理、加算との関係まで実務目線で解説。

2026/5/24
介護現場のチーム医療実践ガイド|医師・看護師・リハ職・薬剤師との情報共有と多職種連携の動かし方
介護職が中心となって動かすチーム医療の進め方を職種別・場面別に解説。SBARを使った情報伝達フォーマット、サービス担当者会議の準備、看取り・退院・服薬・栄養の連携実務を厚労省資料を踏まえてまとめました。

2026/5/24
介護リーダー研修の選び方ガイド|公的・民間研修の違いとキャリアパス上の位置づけ
ユニットリーダー研修・認知症介護実践リーダー研修・キャリア段位制度など、公的研修と民間研修を体系化。費用・期間・加算要件・目指すポジション別の推奨ルートと、受講前に確認すべき5項目を整理します。

2026/5/23
スポットワークのカイテクと日本介護福祉士会が連携協定|潜在有資格者の復職支援と質向上で協力
スポットワーク事業のカイテクと日本介護福祉士会が連携協定を締結。潜在有資格者の復職後押し、多様な働き方創出、職能団体の資質向上ノウハウを融合し、介護人材確保とサービス質向上を目指す。

2026/5/23
介護付きホーム代表を審議会委員に|国会議員懇話会が上野厚労相へ要請
2026年5月19日、国会議員でつくる『終の棲家「介護付きホーム」を考える議員懇話会』が上野賢一郎厚労相に要請書を提出。約61万人の有料老人ホーム利用者を念頭に、現在の審議会構成に介ホ協代表の参画を求めた。

2026/5/23
『2040年問題は全国一律ではない』野口介護保険部会長|地域差を踏まえた制度設計を要請
社会保障審議会介護保険部会の野口晴子部会長が国会で意見陳述。介護需要が既に減少する町村部と3大都市圏でピークがずれる地域差を指摘し、横並びの制度設計脱却と地域別サービス基盤整備を促した。

2026/5/23
カスハラ対策、2026年10月から義務化|全国介護付きホーム協会、厚労省担当者招き無料オンライン研修
2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化を受け、全国介護付きホーム協会が6月11日に経営者・管理者向け無料オンライン研修を開催。厚労省ハラスメント防止対策室の澤渡室長補佐が登壇し、企業が講じるべき具体的措置を解説する。

2026/5/23
日本介護支援専門員協会、財務省提言に反論|新類型『登録施設介護支援』の報酬引き下げに『さらなる経営悪化』
2026年5月21日、日本介護支援専門員協会が住宅型有料老人ホーム向け新類型『登録施設介護支援』の介護報酬引き下げを求める財務省提言に反論声明。同一建物減算はすでに適正化済みで、追加引き下げは事業所の休廃止加速を招くと主張。

2026/5/23
介護保険法改正案、衆院厚労委で可決|27項目の附帯決議に『中山間サービスの質検証』『住宅型囲い込み対策』
2026年5月22日、介護保険法・老人福祉法・社会福祉法等の改正案が衆議院厚生労働委員会で原案通り可決。27項目の附帯決議には中山間地域サービスの質検証や住宅型有料老人ホームの囲い込み対策の実効性担保が盛り込まれた。

2026/5/23
介護施設の口コミ評判を活用する|転職前のリサーチと現役職員からの聞き出し方
介護転職で失敗しないために、口コミサイト・現役職員聞き取り・面接逆質問で施設の本質を見抜く手法を解説。

2026/5/23
介護テクノロジー導入で現場を説得する|ICT・センサー・ロボットの段階的合意形成
介護テック導入は現場の抵抗で頓挫しがち。段階的合意形成、操作研修、定着率指標、補助金活用までの実務ガイド。

2026/5/22
認知症ケアのマンネリ脱却|パーソンセンタードケア・回想法・アクティビティの再設計
認知症ケアが流れ作業になりがちな現場で、PCC・回想法・アクティビティを再設計してケアの質を上げる実践ガイド。