記事一覧(介護で働く方向け)
全1186件
2026/6/26
認知症BPSDの観察・行動記録の取り方|事実と解釈を分けひもとき・多職種共有へ
認知症のBPSDを介護職がどう観察し記録するかを実務目線で解説。事実と解釈を分ける書き方、いつ・どんな状況で起きたかを追うABC的な記録、ひもときシートの8つの視点、多職種で共有しケアにつなげる流れ、薬の前に環境・関わりを見直す姿勢まで。

2026/6/26
介護現場の意思決定支援の実践|本人の意思を汲み尊重するケア
認知症で意思表示が難しい利用者の意思をどう汲み尊重するか。厚労省ガイドラインの3原則と意思形成・表明・実現の支援を、食事や入浴など日々の小さな選択に落とし込み、家族・多職種との合意形成、ACP・成年後見との違いまで現場目線で解説します。

2026/6/26
ペットを飼うと高齢者は健康になるか|ペット飼育と孤独・認知機能・身体活動の研究エビデンスを介護職目線で読み解く

2026/6/26
座りすぎ(座位時間)は健康リスクを高めるか|研究エビデンスを介護職目線で読み解く

2026/6/26
緑地・自然とのふれあいは高齢者の心身の健康によいか|研究エビデンスを介護職目線で読み解く
緑地や自然との接触は高齢者の心身の健康によいのか。うつ・認知症・死亡率との関連を高齢者対象の系統的レビュー等の一次ソースで確認し、相関どまりという限界と、外出・庭・窓辺の緑という介護現場での活かし方を介護職目線で解説します。

2026/6/26
肥満・BMIは認知症リスクにどう関係するか|中年期の肥満と高齢期の「やせ」の研究エビデンスを介護職目線で読み解く
中年期の肥満は将来の認知症リスクを高める一方、高齢期では低体重ややせ・体重減少が認知症と関連する。年齢で見え方が変わる理由(obesity paradox・逆因果)を一次ソースで確認し、介護現場での低栄養・体重減少モニタリングに落とし込む。

2026/6/24
補足給付の所得区分、判定基準額を82.65万円に引き上げ|厚労省告示公布、8月から「対象になる人」の境界が動く
厚労省は2026年6月22日、補足給付(特定入所者介護サービス費)の所得区分の判定基準額を80.9万円から82.65万円へ引き上げる省令・告示を公布した。8月施行で第2段階と第3段階①の境界が動く。年金額改定に連動した今回の見直しの意味を、利用者・家族と現場の双方向けに解説する。

2026/6/24
都民ファースト、介護職の居住支援手当「拡大継続」を表明|後藤政調会長「対象を事務・調理・送迎にも」
都民ファーストの会の後藤なみ政務調査会長が、東京都独自の介護・福祉職員向け「居住支援特別手当」(最大月2万円)の来年度以降の拡大継続を表明。対象を事務職・調理員・送迎ドライバー等にも広げる構想を示した。有効求人倍率7.95倍の東京で「東京価格」に賃金が追いつかない現状と、国の処遇改善の限界を読み解く。

2026/6/24
インコ100羽が施設にやってきた|米「エデン・オルタナティブ」が挑んだ、孤独・無力感・退屈という三つの病
米ニューヨーク州の小さなナーシングホームで1991年、医師ビル・トーマスが入居者を蝕む「孤独・無力感・退屈」に着目し、犬・猫・100羽のインコ・植物・子どもを一気に持ち込んだ。施設文化変革「エデン・オルタナティブ」の実話と、日本の生活モデル介護への示唆を読み解く。

2026/6/24
髪に風を感じる権利を|デンマーク発「サイクリング・ウィズアウト・エイジ」が高齢者を外へ連れ出す話
2012年にデンマーク・コペンハーゲンで生まれた「サイクリング・ウィズアウト・エイジ」。ボランティアが三輪自転車の前席に高齢者を乗せ、思い出の場所へ走る活動が世界50カ国超に広がった理由と、日本の外出支援・社会参加への示唆を読み解く。

2026/6/24
大気汚染(PM2.5)は認知症リスクを高めるか|研究エビデンスを介護職目線で読み解く
大気汚染(PM2.5)と認知症リスクの関連を、Lancet委員会2020やBMJ2023メタ解析など一次ソースで確認。効果量・機序の仮説・観察研究の限界・日本の環境基準達成状況を介護職目線で正確に読み解きます。

2026/6/24
重度訪問介護で働く|仕事内容・対象者・長時間支援の働き方・給料・必要資格を解説
重度訪問介護で働く仕事内容を介護職向けに解説。障害福祉サービスとしての対象者(区分4以上)、見守りを含む長時間支援の働き方、喀痰吸引等の医療的ケア、重度訪問介護従業者養成研修の課程と時間、給料相場までを厚労省資料で整理します。