茨城県の介護職の給料・年収相場を徹底解説
介護職向け

茨城県の介護職の給料・年収相場を徹底解説

茨城県の介護職の給料を施設別・資格別に徹底解説。平均年収308〜311万円、月給26〜28万円が相場で、特に男性介護士の給与は関東で最高水準を誇ります。特養・老健・有料老人ホームなど施設タイプ別の給料差、介護福祉士取得による年収アップの方法、処遇改善加算の仕組みも紹介しています。

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ポイント

この記事のポイント

茨城県の介護職の平均年収は308〜311万円、月給は約26〜28.6万円が相場です。全国平均と比べて月2万円ほど高く、特に男性介護士の月給は31.5万円と関東地方で最も高い水準。介護福祉士資格があれば年収350万円以上も狙えます。2024年の処遇改善加算により月6,000円の賃上げも実施され、今後も給与上昇が期待できます。

目次

茨城県の介護資源スコア

介護施設・サービス全体

1,761

65歳以上1万人あたり

20.33

介護資源スコア

4

全国順位45位 / 47都道府県
65歳以上人口866,000
75歳以上1万人あたり36.92
指標の見方65歳以上人口1万人あたりの施設・サービス数が多いほど、地域内で比較できる候補が多い目安になります。

茨城県の介護施設・サービス全体は1,761件です。65歳以上人口1万人あたりでは20.33件で、47都道府県中45位、介護資源スコアは4です。

介護職の働き方を見るときは、地域に候補となる事業所がどれだけあるかも、求人比較や職場選びの現実感に関わります。絶対数は多くても、高齢者人口比で見ると介護資源は相対的に薄めです。近隣市区町村や別サービス種別まで範囲を広げる判断が重要になります。

※ 出典: 施設数は厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(2025年12月末時点)に基づく本サイト施設DB、人口は総務省統計局 人口推計(2024年10月1日現在)(2024年)。人口は千人単位の公表値を人単位に換算しており、施設数は公開データの登録状況により変動します。

茨城県の介護職給与データから見るポイント

平均月給

27.4万円

全国平均との差

+1.0万円

月給順位

12位 / 47都道府県

全国平均との差+1.0万円
全国平均月給26.4万円
データ定義平均月給は千円単位の公的統計値を万円表記に換算しています。既存本文内の職種別年収とは集計定義が異なる場合があります。

茨城県の介護職の平均月給は27.4万円で、月給順位は47都道府県中12位です。全国平均より1.0万円高い水準で、全国平均との差は大きすぎない地域です。

この水準の地域では、都道府県平均との差よりも、施設タイプや勤務形態による差の方が手取り感に影響しやすくなります。求人比較では、基本給だけでなく夜勤手当、資格手当、賞与実績、残業時間を同じ条件で見比べるのがおすすめです。

※ 出典: 厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査(2024年)。地域や経験年数、勤務先、手当の有無により実際の条件は異なります。

「茨城県で介護職として働くと、実際どれくらい稼げるの?」「他の地域と比べて給料は高い?低い?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、茨城県の介護職の給料は全国平均より高く、特に男性介護士の給与は関東地方で最高水準です。さらに2024年からの処遇改善加算の拡充により、介護職の給料は今後も上昇傾向にあります。

この記事では、茨城県の介護職の給料・年収の実態を徹底解説します。施設タイプ別、資格別の給料差、年収を上げる具体的な方法、茨城県独自の支援制度まで、転職や就職を検討している方に必要な情報をすべてお伝えします。

茨城県の介護職の給料・年収データ

まず、茨城県で働く介護職の給料相場を見ていきましょう。

茨城県の介護職 給与一覧

雇用形態給与額備考
正社員(年収)308〜311万円ボリュームゾーン288〜313万円
正社員(月給)26〜28.6万円各種手当込み
パート(時給)1,097〜1,124円初任者研修以上
派遣(時給)1,500〜1,650円資格・経験による

男女別の給与差

茨城県の介護職は、男女で給与に差があります。

性別月給全国平均との差
男性315,400円+33,000円
女性272,200円+19,600円
男女計286,700円+23,100円

茨城県の男性介護士の月給31.5万円は、関東地方で最も高い水準です。東京都や神奈川県を上回っており、男性が介護職として働くなら茨城県は非常に魅力的な選択肢と言えます。

年収の給与幅

茨城県の介護職の年収は、経験・資格・役職によって大きく変わります。

  • 最低ライン:約236万円(未経験・無資格の場合)
  • ボリュームゾーン:288〜313万円(一般的な介護職員)
  • 上位層:350〜400万円(介護福祉士・夜勤あり)
  • 最高ライン:約443万円(管理職・サ責など)

茨城県で給与が高いエリア

  1. 龍ケ崎市:平均年収 約335万円
  2. つくば市:平均年収 約320万円
  3. 土浦市:平均年収 約315万円
  4. 水戸市:平均年収 約310万円

県南エリア(龍ケ崎市・つくば市・土浦市)は比較的給与水準が高い傾向にあります。

2025年12月〜の賃上げは茨城県の介護職にどう影響する?

茨城県は東京圏に近いものの地域加算は「その他」〜6級地と低めで、介護職の給与水準も全国平均をやや下回ります。2025年12月からの3階建て賃上げ(最大月1.9万円)は地域を問わず全国一律で適用され、都市部との給与格差を縮める効果が期待されます。さらに2026年6月の臨時改定で恒久的な報酬引き上げも予定。茨城県は首都圏からのUIターン転職者も多く、賃上げにより「茨城で介護職として働く」選択肢の魅力が高まるでしょう。

茨城県と全国・関東地域の給料比較

茨城県の介護職の給料は、他の地域と比べてどうなのでしょうか。全国平均や関東の他県と比較してみましょう。

全国平均との比較

項目茨城県全国平均差額
月給(男女計)286,700円263,600円+23,100円
年収約311万円約326万円-15万円

月給ベースでは全国平均を大きく上回りますが、年収ベースでは全国平均をやや下回ります。これはボーナス(賞与)の支給額に差があることが要因と考えられます。

関東地域との比較(月給)

都県男女計男性女性
東京都298,000円310,200円290,500円
神奈川県292,400円308,600円282,100円
茨城県286,700円315,400円272,200円
千葉県284,500円301,800円274,200円
埼玉県280,100円295,600円271,400円

注目すべきは男性の月給です。茨城県の男性介護士の月給315,400円は、東京都(310,200円)や神奈川県(308,600円)を上回り、関東地方で最も高い水準となっています。

生活コストを考慮した「実質給与」

給料の額面だけでなく、生活コストを考慮した「実質的な手取り」も重要です。

項目茨城県東京都
月給(男性)315,400円310,200円
家賃相場(1LDK)約5〜6万円約10〜15万円
駐車場無料〜5,000円2〜3万円
実質可処分所得高い低い

茨城県は家賃が東京の半分以下で、多くの施設で駐車場無料・マイカー通勤可。額面給与は関東トップクラス、生活コストは最も安いため、実質的な可処分所得は関東で最も高いと言えます。

施設タイプ別の給料比較

介護施設のタイプによって、給料には大きな差があります。茨城県の施設タイプ別の給料相場を見てみましょう。

施設タイプ別 月給相場(茨城県)

施設タイプ月給相場夜勤特徴
特別養護老人ホーム(特養)25〜32万円あり給料高め・安定
介護老人保健施設(老健)24〜30万円あり医療寄り
有料老人ホーム23〜30万円あり法人により差大
グループホーム22〜28万円あり小規模・アットホーム
デイサービス20〜26万円なし日勤のみ
訪問介護22〜28万円基本なし直行直帰可

給料が高い施設タイプ

1. 特別養護老人ホーム(特養)

茨城県には324施設の特養があり、最も安定した給与水準を誇ります。

  • 平均月給:28〜32万円(夜勤込み)
  • ボーナス:年3〜4ヶ月分が一般的
  • 年収:350〜400万円も可能

2. 介護老人保健施設(老健)

医療法人が運営することが多く、福利厚生が充実しています。

  • 平均月給:26〜30万円
  • 特徴:医療系の手当がつく場合も

給料が低めだが働きやすい施設

デイサービス

夜勤がないため月給は低めですが、ワークライフバランスを重視する方に人気です。

  • 平均月給:20〜24万円
  • メリット:土日休み・残業少なめ

夜勤手当の影響

施設タイプ別の給料差は、夜勤手当の有無が大きく影響しています。

  • 夜勤手当:1回5,000〜8,000円
  • 月4〜5回の夜勤で:月2〜4万円の差
  • 年間では:24〜48万円の収入差

夜勤なしを選ぶ場合は、資格取得や役職アップで給与差を埋める戦略が有効です。

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資格別の給料差

介護職は資格の有無で給料に大きな差が出ます。茨城県の資格別給料相場を見てみましょう。

資格別 月給・年収の目安(茨城県)

資格月給相場年収目安資格手当
無資格18〜22万円220〜270万円-
介護職員初任者研修20〜25万円250〜310万円5,000〜10,000円
介護福祉士実務者研修22〜27万円270〜330万円10,000〜15,000円
介護福祉士25〜32万円310〜400万円15,000〜30,000円
ケアマネジャー28〜35万円350〜430万円20,000〜40,000円

資格取得による年収アップ効果

介護福祉士を取得した場合

無資格から介護福祉士を取得すると、年収は約50〜100万円アップが見込めます。

  • 資格手当:月15,000〜30,000円増
  • 基本給アップ:月10,000〜20,000円増
  • 年間トータル:30〜60万円増
  • さらに処遇改善加算の対象になりやすい

ケアマネジャーを取得した場合

介護福祉士からケアマネジャーへステップアップすると、さらに年収アップが可能です。

  • 年収目安:350〜430万円
  • 介護福祉士との差:年40〜80万円
  • 夜勤なしでも高収入が狙える

資格取得のコストパフォーマンス

資格取得費用取得期間年収アップ効果
初任者研修5〜10万円1〜3ヶ月+20〜40万円/年
実務者研修10〜20万円2〜6ヶ月+20〜30万円/年
介護福祉士受験料約2万円実務3年+研修+40〜80万円/年

茨城県では資格取得支援制度が充実しており、受講費用を全額または一部負担してくれる事業所も多くあります。自己負担なしで資格が取れれば、その分すべてが収入アップにつながります。

茨城県で介護職の年収を上げる方法

茨城県で介護職として働きながら年収を上げるための具体的な方法を紹介します。

1. 介護福祉士資格を取得する

最も効果的な年収アップ方法です。3年の実務経験と実務者研修の修了で受験資格が得られます。

  • 資格手当:月15,000〜30,000円アップ
  • 基本給アップの可能性
  • 処遇改善加算の対象になりやすい
  • 転職時の交渉材料にもなる

2. 夜勤に入る

夜勤手当は介護職の収入を大きく左右します。

  • 夜勤1回:5,000〜8,000円
  • 月4〜5回で:2〜4万円アップ
  • 年間:24〜48万円の差

体力的に可能であれば、月数回の夜勤で収入を増やすことができます。

3. 処遇改善加算が充実した施設を選ぶ

2024年から「介護職員等処遇改善加算」がスタートし、加算率の高い施設では大きな収入差が出ます。

  • 加算Ⅰ(最高):基本報酬の14.0%
  • 月額換算:2〜4万円の差
  • 求人票で「処遇改善加算Ⅰ取得」を確認

4. 役職・リーダーを目指す

キャリアアップで役職に就くことで給与がアップします。

役職手当目安年収目安
フロアリーダー月1〜2万円320〜360万円
主任・ユニットリーダー月2〜4万円350〜400万円
サービス提供責任者月3〜5万円370〜420万円
施設長・管理者月5〜10万円400〜500万円

5. 給与の高い施設・法人に転職する

同じ茨城県内でも、施設によって給与には大きな差があります。

  • 大手法人:福利厚生・賞与が充実
  • 特養:給与水準が高い傾向
  • 県南エリア:給与相場がやや高め

転職エージェントを活用して、非公開の好条件求人を探すのも有効です。

6. 複数の手当を組み合わせる

基本給だけでなく、各種手当を積み上げることで月収アップが可能です。

  • 資格手当:1〜3万円
  • 夜勤手当:2〜4万円
  • 処遇改善手当:1〜3万円
  • 役職手当:1〜5万円
  • 住宅手当:1〜2万円

すべてを組み合わせれば、月収35万円以上も十分に狙えます。

茨城県の介護人材支援制度

茨城県では介護人材の確保・育成のため、独自の支援制度を設けています。これらを活用することで、資格取得費用を抑えながら収入アップを目指せます。

介護職員初任者研修等支援事業

茨城県が実施する資格取得支援制度です。

  • 対象:介護職員初任者研修を受講する方
  • 支援内容:受講費用の補助
  • 条件:茨城県内の介護事業所で働く(予定含む)

離職介護人材再就職準備金貸付事業

介護職を離職した方の再就職を支援する制度です。

  • 対象:介護職として1年以上の実務経験がある離職者
  • 貸付額:最大40万円
  • 返済免除条件:茨城県内で2年間介護職として従事

2年間働けば返済不要となるため、実質的な「再就職支援金」として活用できます。

介護福祉士修学資金貸付事業

介護福祉士養成校に通う学生向けの支援制度です。

  • 貸付額:月5万円(入学準備金・就職準備金各20万円)
  • 返済免除条件:茨城県内で5年間介護職として従事

処遇改善加算(2024年強化)

国の制度ですが、茨城県内の多くの施設で取得されています。

  • 2024年2月〜:職員1人あたり月6,000円の賃上げ
  • 2024年6月〜:新「介護職員等処遇改善加算」スタート
  • 加算率:最大14.0%(加算Ⅰの場合)

処遇改善加算を取得している施設を選ぶことで、より高い給与が期待できます。

茨城県の介護人材不足と給与の見通し

茨城県では2025年に約7,000人、2040年には約1.7万人の介護人材が不足すると予測されています。人材確保のため、今後も給与水準の上昇が見込まれます。

2024年〜2025年の介護職給与動向

介護職の給与は近年上昇傾向にあり、2024年以降もさらなる賃上げが期待されています。

2024年の処遇改善

2024年は介護職にとって大きな賃上げの年となりました。

2024年2月〜:月6,000円の賃上げ

  • 介護報酬の引き上げにより、職員1人あたり月6,000円の賃上げが実施
  • 対象:介護職員、看護職員、リハビリ専門職など

2024年6月〜:新・処遇改善加算スタート

  • 従来の3つの加算が一本化され「介護職員等処遇改善加算」に
  • 最高の加算Ⅰは基本報酬の14.0%(従来より高い加算率)
  • 事務負担が軽減され、より多くの施設で取得が進む見込み

2025年以降の見通し

政府は介護職の処遇改善を継続する方針を示しており、今後も給与上昇が期待できます。

  • 2024年度:ベースアップ2.5%
  • 2025年度:ベースアップ2.0%
  • 介護報酬改定:3年ごとに見直し(次回2027年)

茨城県の介護人材需給と給与への影響

茨城県は深刻な介護人材不足が予測されており、人材確保のための給与アップ圧力が強まっています。

必要介護職員数供給見込み不足数
2025年約50,000人約43,000人約7,000人
2040年約60,000人-約17,000人

人材不足が深刻化すれば、事業所は給与を上げて人材を確保せざるを得ません。茨城県の介護職の給与は今後も上昇が続くと予想されます。

給与アップの恩恵を受けるために

処遇改善加算の恩恵を最大限に受けるためのポイント:

  1. 処遇改善加算Ⅰを取得している施設を選ぶ
  2. 加算の配分方法を確認(一律配分 or 資格者優遇など)
  3. 介護福祉士など上位資格を取得(加算配分で優遇される場合が多い)

茨城県の介護職の給料に関するよくある質問

Q茨城県の介護職の給料は東京より低いですか?

月給ベースでは東京都とほぼ同水準で、男性に限れば茨城県の方が高いです。家賃が東京の半分以下のため、実質的な可処分所得は茨城県の方が高くなります。

Q未経験・無資格でも正社員になれますか?

はい、可能です。茨城県は介護人材が不足しており、未経験者を積極的に採用している施設が多くあります。

Q介護福祉士を取ると給料はどれくらい上がりますか?

資格手当として月15,000〜30,000円アップが一般的です。年収ベースで40〜80万円程度の増収が見込めます。

Q夜勤なしでも年収300万円以上は可能ですか?

介護福祉士資格があれば可能です。デイサービスでも介護福祉士+役職で年収300〜320万円程度は十分に狙えます。

Q茨城県で給料が高いエリアはどこですか?

県南エリア(龍ケ崎市・つくば市・土浦市)が比較的高めです。龍ケ崎市は平均年収約335万円と県内最高水準です。

Q今後、介護職の給料は上がりますか?

上昇傾向が続くと予想されます。2024年に処遇改善加算が強化され、月6,000円の賃上げが実施されました。茨城県は介護人材不足が深刻なため、給与アップは今後も続く見込みです。

まとめ

まとめ:茨城県は介護職として働くのに好条件

茨城県の介護職の給料についてまとめます。

茨城県の介護職 給与のポイント

  • 平均年収:308〜311万円(全国平均と同水準)
  • 平均月給:26〜28.6万円(全国平均より約2万円高い)
  • 男性月給:31.5万円(関東最高水準)
  • パート時給:1,097〜1,124円
  • 派遣時給:1,500〜1,650円

年収アップのための戦略

  1. 介護福祉士を取得:年収40〜80万円アップ
  2. 夜勤に入る:年収24〜48万円アップ
  3. 処遇改善加算Ⅰの施設を選ぶ:月2〜4万円の差
  4. 役職・リーダーを目指す:月1〜10万円アップ
  5. 給与の高い施設・エリアに転職

茨城県で介護職として働くメリット

  • 男性の給与は関東で最も高い
  • 生活コストが低く、実質可処分所得が高い
  • 資格取得支援制度が充実
  • マイカー通勤可・駐車場無料の施設が多い
  • 人材不足により、今後も給与上昇が期待できる

茨城県は「給与水準が高く、生活コストが低い」という、介護職として働くには非常に恵まれた環境です。特に男性介護士にとっては、関東最高水準の給与が得られる魅力的な地域と言えます。

介護福祉士資格の取得や、処遇改善加算が充実した施設への転職など、年収アップの戦略を実践すれば、年収400万円以上も十分に目指せます。茨城県で介護職としてのキャリアを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

参考文献・出典

執筆者

介護のハタラクナカマ編集部

編集部

介護業界の転職・キャリア情報を発信。厚生労働省の公的データと現場の声をもとに、介護職で働く方・転職を検討する方に役立つ情報をお届けしています。

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