記事一覧(介護で働く方向け)

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筋トレ(レジスタンス運動)は高齢者の筋力・身体機能・自立を保つか|研究エビデンスを介護職目線で読み解く

2026/6/30

筋トレ(レジスタンス運動)は高齢者の筋力・身体機能・自立を保つか|研究エビデンスを介護職目線で読み解く

認知症の暴言・暴力・興奮への対応|介護職が引き金を減らし身を守るケアの実務

2026/6/30

認知症の暴言・暴力・興奮への対応|介護職が引き金を減らし身を守るケアの実務

施設で介護職が認知症の暴言・暴力・興奮(攻撃的BPSD)にどう対応するかを実務目線で解説。不安・痛み・急かし・環境など引き金のアセスメント、興奮時のde-escalation、職員の安全確保、チーム共有と記録、薬の前に環境とケア、職員のメンタルケアまで。

認知症の介護拒否への対応|介護職向け 場面別の理由と工夫・スピーチロックを避ける関わり方

2026/6/30

認知症の介護拒否への対応|介護職向け 場面別の理由と工夫・スピーチロックを避ける関わり方

認知症の方の介護拒否は「わがまま」ではなく理由があります。施設で働く介護職向けに、入浴・服薬・食事・更衣・排泄・口腔の場面別に拒否の理由と工夫を整理し、無理強い・スピーチロックを避ける声かけ、多職種相談と記録の進め方まで一次資料に基づいて解説します。

認知症の食事拒否への対応|介護職が行う原因アセスメントと食支援の工夫

2026/6/30

認知症の食事拒否への対応|介護職が行う原因アセスメントと食支援の工夫

認知症の人が食べてくれない・口を開けない・食べ方がわからない。施設の介護職が原因を先行期障害や口腔・薬・覚醒から切り分け、声かけや一口めの工夫、姿勢、食形態で支える食支援の実践と多職種連携を解説します。

認知症の徘徊・ひとり歩きへの対応|介護職が施設で行う背景のひもとき・離設防止・尊厳を守るリスク管理

2026/6/30

認知症の徘徊・ひとり歩きへの対応|介護職が施設で行う背景のひもとき・離設防止・尊厳を守るリスク管理

施設で介護職が認知症の徘徊(ひとり歩き)にどう対応するか。不安・トイレ・痛み・せん妄など背景のひもとき、力で止めず付き添うケア、離設防止と発見の備え、環境調整、身体拘束を避ける視点までを一次資料で解説。

物盗られ妄想・被害妄想への対応|介護職が現場でできること【職員が疑われたとき】

2026/6/30

物盗られ妄想・被害妄想への対応|介護職が現場でできること【職員が疑われたとき】

認知症の物盗られ妄想・被害妄想に施設の介護職がどう対応するかを解説。否定も同調もせず一緒に探す、本人が見つける形にする、職員が「盗った」と疑われたときの組織対応(一人で抱えない・記録・複数対応)、しまい場所の工夫、嫉妬妄想との関係まで一次資料で整理。

厚労省、訪問介護の令和9年度改定論点を提示|現場は「基本報酬の底上げを」、財務省は同一建物の適正化迫る【2026年6月】

2026/6/30

厚労省、訪問介護の令和9年度改定論点を提示|現場は「基本報酬の底上げを」、財務省は同一建物の適正化迫る【2026年6月】

2026年6月29日の介護給付費分科会で、厚労省が令和9年度改定に向けた訪問介護の論点を提示。現場団体は専門性評価と基本報酬の底上げを求め、財務省は同一建物減算ありの事業所の適正化を要請。収支差率9.6%の内訳と介護職への影響を読み解く。

エムスリー、介護ソフト老舗ワイズマンを完全子会社化|医師9割が登録するm3が「医療×介護」のDX基盤に乗り出す

2026/6/30

エムスリー、介護ソフト老舗ワイズマンを完全子会社化|医師9割が登録するm3が「医療×介護」のDX基盤に乗り出す

医療従事者専門サイトm3.comを運営するエムスリーが2026年6月5日、介護・福祉システム大手のワイズマン(盛岡市)の全株式取得を決定。老健で約4割のシェアを持つ老舗ベンダーの完全子会社化が、介護現場のDXと医療介護連携、ひいては介護職の働き方に何をもたらすかを読み解く。

薬で抑えない認知症ケア|デンマークの小さな施設ダウマースミンデが実践する「思いやりの治療」

2026/6/29

薬で抑えない認知症ケア|デンマークの小さな施設ダウマースミンデが実践する「思いやりの治療」

デンマークの森のそばにある定員11人の認知症ケアホーム「ダウマースミンデ」。看護師メイ・ビエア・アイビーが向精神薬に頼らず、抱擁・自然・焼きたてのケーキで満たすケアを実践。日本の認知症ケアと看取りへの示唆を読み解く。

記憶を試さない物語づくり|米国「タイムスリップス」が認知症ケアに開いた"正解のない問い"

2026/6/29

記憶を試さない物語づくり|米国「タイムスリップス」が認知症ケアに開いた"正解のない問い"

米国の演劇研究者アン・バスティングが1998年に始めたタイムスリップス。認知症の人に「正しく思い出すこと」を求めず、絵を見て自由に想像し一緒に物語をつくる創作プログラムの実話と研究、そして日本の回想法・レクへの示唆を紹介する。

重度認知症の終末期に胃ろう・経管栄養は本人のためになるか|人工栄養の予後・QOLの研究エビデンスを介護職目線で読み解く

2026/6/29

重度認知症の終末期に胃ろう・経管栄養は本人のためになるか|人工栄養の予後・QOLの研究エビデンスを介護職目線で読み解く

せん妄は認知症の引き金になるか|せん妄の長期予後(認知機能低下・認知症・死亡・施設入所)の研究エビデンスを介護職目線で読み解く

2026/6/29

せん妄は認知症の引き金になるか|せん妄の長期予後(認知機能低下・認知症・死亡・施設入所)の研究エビデンスを介護職目線で読み解く