介護用語集(は行)
は行の用語:101語(全841語中)
補足給付(特定入所者介護サービス費)とは|低所得者の食費・居住費の自己負担軽減
補足給付は、特養・老健・介護医療院・ショートステイの食費と居住費について、住民税非課税世帯の自己負担を軽減する介護保険の制度。段階別の限度額・申請手続き・預貯金要件まで、最新ルールを整理して解説。
補聴器とは|種類・価格・介護現場での使い方支援
補聴器の4種類(耳あな型・耳かけ型・ポケット型・骨伝導型)、片耳5〜30万円の価格相場、自治体補助、認知症予防エビデンス、介護現場での電池交換・清掃・装着拒否対応まで解説。
ホリスティックケアとは|身体・心理・社会・スピリチュアルの4側面を統合する全人的ケア
ホリスティックケアは身体・心理・社会・スピリチュアルの4側面から人間をまるごと捉える全人的ケア。WHO健康定義やAHNAホリスティック看護の理論に基づき、認知症ケアや終末期介護で実践される。
ホームヘルパーとは|訪問介護員の仕事内容・必要な資格と給料相場
ホームヘルパーとは介護保険法上の正式名称「訪問介護員」の通称で、利用者の自宅を訪問して身体介護・生活援助・通院介助を行う専門職です。必要な資格(介護職員初任者研修以上)、仕事内容、給料相場、訪問介護員になる手順を厚生労働省統計に基づき解説します。
Hoehn-Yahr重症度分類とは|パーキンソン病の5段階評価と介護現場での活用
Hoehn-Yahr(ホーン・ヤール)重症度分類は、パーキンソン病の進行を5段階で評価する標準指標。1967年に開発され、Stage 3以上は介護保険の特定疾病・指定難病医療費助成の判定基準にもなる。
膀胱留置カテーテルとは|介護現場の管理・観察ポイントと介護職ができること
膀胱留置カテーテルの意味・しくみと、介護現場での管理・観察ポイントをやさしく解説。尿路感染(CAUTI)の予防、介護職ができること・医行為の線引きを厚生労働省通知に基づき整理します。
ボディメカニクスとは|介護現場で活かす8原則・腰痛予防のコツを解説
ボディメカニクスは人体の機能を最大限活用して最小の力で介助する技術原理。支持基底面・重心・てこの原理など8原則、移乗・体位変換・歩行介助の実践、厚労省「職場における腰痛予防対策指針」、ノーリフティングケアとスライディングシート併用までを介護用語集として解説します。
ポジショニングとは|褥瘡予防・誤嚥防止のための体位変換と良肢位保持
介護のポジショニング(体位調整)の定義と目的、良肢位・30度側臥位・背抜き・圧抜きの基本手順、褥瘡予防における2時間ルール、誤嚥防止のためのギャッチアップ姿勢、注意点を日本褥瘡学会の指針を踏まえて解説します。
ポリファーマシーとは|6剤以上で増える有害事象と介護現場の観察ポイント
ポリファーマシーは多剤併用に伴う有害事象の問題。厚労省の指針で6剤以上で薬物有害事象が増えるとされ、ふらつき・転倒・認知機能低下など介護現場で観察すべきサインを解説する。
ポータブルトイレとは|種類・選び方・介護保険での購入方法と置き場所
ポータブルトイレ(腰掛便座)の種類(プラスチック型・木製家具調・水洗式)と選び方、介護保険の特定福祉用具販売(年10万円)の仕組み、消臭・処理のコツを一次資料ベースで解説。
ポータブル尿器とは|ベッドサイドで安心して使える夜間排泄ケア用品の選び方
ポータブル尿器は寝たまま・座ったままベッドサイドで使える携帯型尿器。男性用・女性用・吸引式の3タイプ。介護保険の特定福祉用具販売対象で年10万円まで支給。