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呼吸リハビリテーション(Pulmonary Rehabilitation)の定義・構成(運動療法・教育・栄養・心理)を解説。在宅酸素療法やNPPVと組み合わせた介護現場での関わり方、口すぼめ呼吸・排痰の支援も整理。
コグニサイズは国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防プログラム。運動と認知課題を同時に行うことでMCIからの回復・認知症発症遅延が期待でき、介護予防教室や通所介護でも導入が進む。
コグニティブフレイルの定義(IANA-IAGG2013)、身体的フレイル+MCI併存の評価方法、認知症移行リスク、介入アプローチを解説。
骨粗しょう症は骨密度低下で骨折しやすくなる病気で、高齢者の寝たきり原因の上位を占めます。診断基準(YAM値)・原発性/続発性・薬物療法・食事と運動・介護現場での予防対策を看護師・介護職向けに整理します。
骨盤底筋運動(ケーゲル体操)は1948年にArnold Kegel博士が提唱した尿失禁の保存療法。仰向け・座位・立位の3姿勢のやり方、1日3セット×10回の目安、3か月で効果実感の根拠を解説。
骨密度測定(DXA法、デキサ法)は骨粗しょう症の診断に最も正確な検査です。YAM70%以下で診断されるしくみ、検査頻度、介護現場での転倒・骨折予防への活用法を解説します。
個別機能訓練加算(I・II・III)の単位数・算定要件・対象サービスをやさしく解説。機能訓練指導員の配置基準、LIFE連携、2024年改定後の最新単位数まで網羅。
個別機能訓練計画書は個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)算定に必須の書類。記載項目・多職種協働の作成プロセス・LIFE連携・3か月見直しまで、機能訓練指導員とケアマネが押さえるべき要点を解説。
個別ケアとは、食事や入浴・排泄を一人ひとりの個性や生活リズムに合わせて行うケアの考え方です。介護保険制度が掲げる尊厳の保持と自立支援を実現する基本姿勢として、画一的ケアからの転換が求められています。
個別支援計画とは、障害福祉サービス事業所がサービス管理責任者を中心に作成する、利用者ごとの支援目標と支援内容を定めた計画。役割・作成の流れ・サービス等利用計画やケアプランとの違いを解説。
コミュニティナース(Community Nurse)とは、医療機関に属さず地域の暮らしの中で住民の健康と元気を支える看護師の在り方。雲南市発祥の概念と訪問看護師・保健師との違い、介護現場との接点を解説。
雇用管理責任者とは、事業所の雇用管理の改善や職員からの相談対応を担う責任者です。建設業では法律上の選任義務がありますが、介護分野に選任義務を定めた条文はなく、厚生労働省が任意の選任を呼びかける施策として位置づけられています。職務内容と離職率のデータを整理します。
雇用契約書は労働者と使用者が締結する労働契約の書面。介護転職で必須確認する10項目(賃金・労働時間・休日・試用期間・処遇改善加算等)を解説。
雇用保険とは、労働者が失業したり雇用の継続が難しくなったときに給付を行う公的保険です。週20時間以上などの加入要件、基本手当・育児休業給付・介護休業給付といった給付の全体像を、介護施設の実務目線で整理します。
コンフォートケア(comfort care)とは、痛みや不快をやわらげ、心身の安楽と安心を最優先にするケアの考え方です。終末期や認知症ケアでの位置づけ、緩和ケア・スピリチュアルケアとの関係と違い、具体的な関わりを介護現場目線で解説します。
誤嚥性肺炎は嚥下障害により唾液や食物が気道に入り発症する肺炎で、高齢者の死因上位を占める。不顕性誤嚥や非典型症状、口腔ケア・嚥下訓練・ポジショニングの3本柱、介護現場の観察ポイントまで看護師目線でわかりやすく解説。
誤嚥予防とは、食べ物・唾液が気管に入る誤嚥を防ぎ、誤嚥性肺炎を予防する一連のケア。食事姿勢の90度ルール・嚥下体操・口腔ケア・トロミ調整など、介護現場で実践できる予防策を解説します。
誤嚥予防の食事は、学会分類2021に基づくとろみ・きざみ・ペースト等の段階的な食形態と、姿勢・声かけ・ミールラウンドでの観察を組み合わせて誤嚥性肺炎を防ぐ食事支援です。